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ウクレレすくらっちびるど! ソリッドウクレレ「完成(#^.^#)」 [ウクレレ]

ソリッドウクレレがようやく完成しました~(*´▽`*)

まずは続きから♪

ペグ用の穴をあけ、表側からブッシュを圧入して行きます~。
チョットずれているのはご愛敬です~(=゚ω゚)ノ
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次に、指板の14フレットがネック付け根に来るよう調整し接着します。
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次にブリッジを接着しますが、スケール(弦長)が382mmに成るよう、0フレットからの距離を測り、極力正確に位置決めし接着します。
もうこれで、このウクレレの音痴度が決定してしまいました~(-_-;)
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次に「ナット」ですが、とりあえず0フレットはギター用の物を圧入してありますので、先のスケール決定的には不要なのですが、弦の間隔を規制する為に必要に成ります。
材料はエボニーで、弦の太さに合わせ溝を切ります。
指板材含め0フレットの高さを測り、溝の切り込み量を決めます。
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で~、弦を張って何とか完成です~(*´▽`*)
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早速チューニングし音出ししましたが、チョット感激します~(*'▽')

取りあえず音出しはOKなのですが、「ビビリ」がチョット気に成ります。
なので、もう少し調整してみます~!

まず、14フレットの弦高さ調整です~(・ω・)ノ
約3.5mm位あります。
此れ位でもベテランさんには問題無い位だそうですが、ビギナーには・・・・・(-_-;)
で、ブリッジの牛骨材を削り高さをぎりぎりまで下げてみました~。
CIMG0186.JPG
CIMG0187.JPG
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約3mm位に成りましたが、これ以上はブリッジの溝を削り下げるしかありません。
「ビビリ」には関係ない調整なのかも!ですが、此れでも「ビビリ」が少し解消されました。

「ビビリ」の原因は、ヘッドの傾き不足が主要因ポイです~。
これは材料の板厚が18mmしかなく、傾斜(反り)が取れず、0フレットへの弦押え力不足に成っているものと思われます。
CIMG0199.JPG

<今後への総括>
1、指板材板厚は4mm←3mmとする。
2、ヘッド反り(傾斜)量は一般量を死守する。
3、ソリッド作製の材料で18mmを使うなら、アコギに有るようなペグ(横軸式?)にする。
4、0フレット(ギター用)は圧入前、反り取り(直線)を怠らない事。
5、タイトボンド塗布量に注意する。(付けすぎない事)
6、ペグはギヤ式にする。
7、ソリッドにピックUPを付けアンプで増幅し弾いてみる。

以上で「ソリッドウクレレすくらっちびるど」は一端完了で~す(*´▽`*)
CIMG0178.JPG
次はいよいよKIT製作ですが、スタート&ブログUPまで気長にお願いします~

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