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タミヤ手漕ぎボート グーフィーさん その後♪ [ラジコン]

手漕ぎボートに自撮り用ピンホールカメラを取り付け
走らせてみました~(#^.^#)
CIMG0609.JPG
で、結果・・・・・(=゚ω゚)ノ動画をご覧ください~♪
 https://www.youtube.com/watch?v=nek6TANSDzE

結果、BATTが重く、更にカメラも加わりかなり喫水が上がってしまっています。
更にさらに、ピンホールカメラの取り付け位置も高くバランスも悪いので、
重心が高く船体右舷に傾いてしまっています~・・・|д゚)

なので、左にぐるぐる回ってしまい、うまく操縦できません~(-_-;)

<改善実施>
基本に立ち返り、軽量化実施~~~(#^.^#)
BATTをリポの2S 500mAhに交換しました~~~(*´▽`*)

結果・・・・動画をご覧ください~(^O^)/
https://www.youtube.com/watch?v=YPR1p50nx2Y&t=46s

https://www.youtube.com/watch?v=gFR5mnAzlkY

とりあえず自撮りカメラはもう取り外そうと思います~
残りの課題は!
回転を速くし方向転換させると船体が左右に揺れ、不安定になります~(*_*;
此れは左右で水をかく量が変わるので、回転が速いと揺れが増幅しているように見えます。
グーフィーさん自身も重心が高く、不安定に貢献しています~~~(-_-;)

まっ、此れでこう言うものとあきらめるかな~~~~(T_T)/~~~




タミヤ手漕ぎボート グーフィーさん 自撮り? [ラジコン]

とりあえず進水式は何とか成功しました~(#^.^#)

で、参加させて頂いたグリーンヒルズ2017年 「ヨット・水上機 初春の集い」では、watさんが大変素晴らしい動画撮影されていてます。

なので、またまた触発されてしまいました~(=゚ω゚)ノ

じゃ~ん
CIMG0599.JPG
CIMG0600.JPG
CIMG0598.JPG
以前、「Suzy's Zooのブーフくん空中散歩」で使用した、ピンホールカメラです。

気持ち的にはもっと離してSETしたいんですが・・・・。
まずは此れでトライしてみます~(#^.^#)

で、アングルはこんな感じです~~~(・ω・)ノ
https://www.youtube.com/watch?v=ZMr_0DHYx08
画像右下の日付は間違いです~~~
・日付の修正&表示削除方法が良く判りませんので・・・(T_T)/~~~

水にうかべての結果は後日・・・


タミヤ手漕ぎボート グーフィーさんRC化 [ラジコン]

本当に久々のブログUPです~(=゚ω゚)ノ

こんなのをRC化しました~
CIMG0564.JPG

CIMG0569.JPG
タミヤの手漕ぎボートキットです。
クランク&リンク機構で、オールを楕円運動に変換します。

CIMG0568.JPG
クランクのピッチを変換する事で、左右の漕ぎ量が変わり旋回します。

CIMG0566.JPG
仮組状態です~(#^.^#)

RC化するにあたり、YouTubeを検索するとボートの後端に、舵(ラダー)を取り付けて作られている方がいらっしゃいました。
でも、せっかくなのでスケール化を重視し、手漕ぎの機構を何とかしてRC化しようと思います。

まず初めに、モーターをミニ4駆の低回転高トルク型に変更しました。
CIMG0571.JPG

次に、電池BOXの削除とRr側のリンク支点部を切り取ります。
で、同じ座標付近に支点が来るように、サーボホーンを調整しながらサーボをセットします。
CIMG0573.JPG
CIMG0574.JPG
サーボは3.5gクラスのデジタルサーボが、丁度オリジナルのRr側支点「幅」にマッチします。
でも、チョットトルク不足です~(-_-;)

モーターのAMPはブラシモーターの飛行機用で、ジャンクBOXを漁って出て来た物をこの位置にくっつけます。
CIMG0572.JPG

サーボの動作量は後程の動画をご覧くださいネ~(#^.^#)

ここからがポイント!!
モーターリンクのピッチを可変するのは困難。
左右に旋回するにはオールの水かき量に変化を持たせれば良い。
なので、Rr側の支点を下げればオールの力点が下がるので、結果オールの作用点(水かき部)は持ち上がり、水のかき量が少なく成ります。
注意点としては、Rr側の支点を持ち上げすぎると、オールの作用点(水かき部)が下がりすぎ、リンクに無理な力が加わる可能性などが挙げられます。

以上を考慮し、更に、スケール重視の為「漕ぎ手」にも乗船して頂きました。
で、本日無事進水式を実施しましたので動画をご覧くださいませ~~~(#^.^#)
※音量注意願います~(*_*;

https://www.youtube.com/watch?v=hnHeIJCoGy4

https://www.youtube.com/watch?v=EAvX2_5F2nE

https://www.youtube.com/watch?v=Hchly0VQvxc

https://www.youtube.com/watch?v=0tDma_ue_Fc

https://www.youtube.com/watch?v=iv0w2Qwvev0
今日は風と水面の条件が悪く、浸水沈没にヒヤヒヤしながらの進水でした・・・( ゚Д゚)

取りあえず今後はサーボ動作量をチューニングしてもっと小回りが出来るように調整してまいります~~(*^_^*)
と言うか、サーボが非力で高速回転時、支点の保持が出来ないので、そもそも機構を見直さないといけないかも~です。
※皆様良い知恵がありましたらご示唆願います~>^_^

「橘花」ふるすくらっち その9 [ラジコン]

GWも早々に終わってしまいました~(T_T)/~~~
何とか1週間気力で乗り切りました♪

それでは、その9をUPします~(*^_^*)

ダクトの工作と取付け方法は何とか目途が付きましたので、今回はキャノピーの工作です。

CIMG0416.JPG
百円ショップで材木を入手~(#^.^#)
図面に合わせ切り出します~♪
CIMG0417.JPG
で、タイトボンドで貼り付けます。
CIMG0419.JPG
途中の写真は撮ってませんが、ノコギリ、やすり、でゴリゴリやって成型します~(^O^)/
で、底に固定用の端切れを取り付けスタンバイ完了~(^O^)/
CIMG0421.JPG
CIMG0422.JPG
金具で一応固定しておきます。

素材はこれ!・・・100円ショップの硬質カードケースです。
CIMG0426.JPG
縁は切り取り、更に半分(A4サイズ)に切り分けます。

次に取り出したのはこれ( ゚Д゚)
CIMG0423.JPG
CIMG0424.JPG
此れも100円ショップで調達した額縁を加工した治具です~(#^.^#)
CIMG0427.JPG
チョット見辛いですが、先の透明カードケースの端にパンチで穴を開け、この治具で挟んで固定します。
で、まだ片付けてない遠赤ストーブでしっかり温め、型に グイッ と押し付けます~。
CIMG0428.JPG
CIMG0429.JPG
で~、大まかに切り取って胴体に乗せてみると・・・(=゚ω゚)ノ
CIMG0432.JPG
CIMG0433.JPG
こんな感じ~~~(チョット見辛いですが~)

胴体のプランクが完了後正確に切り取り成形します~
CIMG0435.JPG

以上~、今回はここまで~

「橘花」ふるすくらっち その8 [ラジコン]

段々と更新が遅くなってきました~(-_-;)

気を取り直して「その8」をUPします~(*^_^*)

先ずは主翼の接合から♪
CIMG0372.JPG
上反角は片側4degとしました。
実機はびみょーに2段上反角に成っているようです。

次はいよいよEDFの検討&工作に突入します~(・ω・)ノ
と言う事で、いきなりこの写真です~( ゚Д゚)
CIMG0391.JPG
チョット判り辛いですが、右のダクトはGWS製のA10用エンジンポッド(発砲スチロール製)に成ります。
グレーのがGWSのEDF55です。
その上と左側にある発砲スチロールは、橘花ENGポッドの前方部分追加分です。

CIMG0394.JPG
左のダクトはEDFを後方から見た所に成ります。
その下の発泡スチロールは穴開け加工前に成ります(^O^)/

CIMG0392.JPG
A10エンジンポッドと橘花用追加ポッドをつなぐとこんな感じ
A10のポッドは、EDF前端位置でカットしてあります。

CIMG0396.JPG
2SET荒仕上げです。
下側は未だEDF前端でカットしてありません。

CIMG0398.JPG
翼の下に仮置きしてみます。
ダクトの位置はEDFモーターのコード位置から決めていきます。
チョット後方が短いので継ぎ足していきます~(*^_^*)

CIMG0403.JPG
CIMG0402.JPG
CIMG0401.JPG
後方にダクト追加しました。
紙コップにアルミシールを張り付けました~(チョット重く成ってしまいました(-_-;))

翼へのダクト取り付けはこんな風で如何でしょうか~(*´▽`*)
CIMG0411.JPG
ダクトにベースのベニヤ板を貼付け、翼の上からビスで固定します。
(TRCのKさんから情報頂いた方法を参考にさせて頂きました~(=゚ω゚)ノ)

CIMG0408.JPG
CIMG0410.JPG
CIMG0414.JPG
最終的には取り付け穴をチョット拡大し、アライメントを調整後本付けと成ります。
この時点ではまだ翼のプランクが未なので仮付けです。
あと、図面と比べ一寸だけダクトが太いです。
もう少し削って細く出来そうですが、まあこのままで行こうかと思います。

未だEDFのモーターが未定ですが、1基当たり、リポ3Sでスラスト500g、250~300W位で何とかならないものか思案中です~(-_-;)

で、今回はここまで~~~(^O^)/

「橘花」ふるすくらっち その7 [ラジコン]

ラッキー7のUPに成ります(*´▽`*)

先回、チョットやらかし消沈してましたが、気を取り直し元気にスタートです♪

いよいよ主翼に進みますが、その前にもう一寸だけ胴体に手を加えます。
コックピットの床板貼付けと主翼受け部厚板貼付けです。
CIMG0357AA.JPG
CIMG0357AB.JPG
主翼取付け部切り出しは、翼が有る程度出来た所で迎角を調整しながら切取ろうと思います。

BATTスペースのベース板と脚のベース板を取り付けます。
CIMG0357AC.JPG
CIMG0357AD.JPG
脚の取り付け部は、別途合板で補強していく予定です。

さてさて、それでは主翼作製をスタートしましょうか~(#^.^#)
CIMG0357AZ.JPG
まずは図面を定盤にテープで固定し、その上にラップをかぶせ固定します。
これは、瞬間接着剤で図面にバルサが張り付かないようにする為です~(・ω・)ノ

CIMG0357B.JPG
下面プランクは1mmで行こうと思います~・・・特に理由は無く、「何となく!」です( ゚Д゚)

次に、前縁、センター、後縁のスパー材準備です。
CIMG0357D.JPG
CIMG0357E.JPG

図面上に仮組します。
CIMG0357F.JPG
この時点で、下面後縁プランク以外はレベル合わせのスクラップ材に成ります。
センタースパーと各リブには双方に切り込みを入れ、噛み合わせて組み立てます。

CIMG0357I.JPG
エルロン部はこんな感じです~(#^.^#)

で、途中の写真は無いですが瞬間で固定し右翼が大雑把に完成~(*^_^*)
CIMG0357H.JPG

で~~~、途中の写真は有りませんが、左右翼出来上がり~(=゚ω゚)ノ
CIMG0359.JPG


上側が右翼下面、下側が左翼上面に成ります。
下面にはエルロン部の切り取り線をけがいて置きます。
CIMG0363.JPG
CIMG0364.JPG
センタースパーの前後に紙でケーブルの配策ガイドを取り付けておきます。
前側がEDFの動力線用、後方がエルロンサーボリード線用に成ります。
この時点ではまだ固定してありません。
前縁材はバルサカンナで削り出し、プランク材取り付けに向け仕上げてあります。

で、左右つながるとこんな感じに成ります~(*´▽`*)
CIMG0358.JPG

主翼も少しずつ形に成ってきましたので、そろそろEDFのサイズや、モーターの選定、EDFの固定方法を真剣に検討しないといけません~(-_-;)

と言う事で、今回はここまで~~~(#^.^#)

「橘花」ふるすくらっち その6 [ラジコン]

とうとう「カタツムリ進捗」も片手を超えてしまいました~(=゚ω゚)ノ

何とか完結篇まで持つように頑張ります~(*´▽`*)

次は胴体組立です。
センターキール材と胴枠材を準備します。
CIMG0310.JPG
CIMG0311.JPG
胴枠には3mm角材が入る溝を切っておきます。

センターキール材をベース板に待ち針で固定します。
胴枠材取り付け箇所に注意し瞬間で固定していきます。
CIMG0314.JPG
CIMG0315.JPG
CIMG0317.JPG

胴枠の垂直に注意します。
CIMG0320.JPG

角材を順番に取り付けていきます。
CIMG0324.JPG
CIMG0325.JPG

ちなみに、ベース板はパイン集積材です。
ホームセンターで一枚ずつ目視で反りを確認し、なるべく真っ直ぐそうなのを購入しました。
もう4,5年前に買ったものですが、集積材の為か結構状態は保たれているようです。

写真ではチョット見え辛いですが、第2胴枠から第4胴枠の間はハッチにする為、二重に成っています。
CIMG0334.JPG

取りあえず胴体左右共に角材の取り付け完了~デス(*´▽`*)
CIMG0341.JPGCIMG0341.JPG
CIMG0342.JPG

次は、左右を接着前にキール材の肉抜きをします。
CIMG0344.JPG
肉抜き箇所は図面検討時エイヤッ!で決めましたが、多少修正しています。

で、ドッキングします~(^O^)/
CIMG0355.JPG
CIMG0356.JPGCIMG0352.JPG
ここまでで約69g・・・・・チョット重いかな~(-_-;)

わっ!! トラブル発生!( ゚Д゚)
CIMG0357.JPG
よく見ないと判りませんが・・・・
早速修正しました~(*_*;

ビビった所で、今回はここまで~。

胴体はここで一端ストップし、次は主翼工作へ移行して行きます~(*´▽`*)


「橘花」ふるすくらっち その5 [ラジコン]

やっぱり合い変わらずの「牛歩進捗」です~(=゚ω゚)ノ
でも、本当は牛って、「闘牛」や「牛追い祭り」のように
結構俊敏で、更には、株式投資の世界では「勢いが良い=力強い」
象徴だそうです~(*_*;
なので~!これからは「カタツムリ進捗」と表現させて頂きます~(#^.^#)

前置きはこれくらいにして・・・
次は、リブの図面をバルサに貼って切り出し開始です。
CIMG0298.JPG

此れで1機分(左右翼分)です。
CIMG0299.JPG

こんな感じです~(=゚ω゚)ノ
CIMG0300.JPG
CIMG0303.JPG

取りあえず2機分準備!
CIMG0309.JPG

翼の準備はここで一端ストップして、次はいよいよ胴体の組立工程に突入します~(*´▽`*)
チョット見え辛いですが、此方も2機分準備しました。
CIMG0307.JPG
CIMG0308.JPG

組立にはこれが無いと勝負に成りません~(*^_^*)
CIMG0319.JPG
100円ショップの待ち針です~♪

今日は一端ここまで~~~。
次へ「カタツムリ歩」は続きます~。


「橘花」ふるすくらっち その4 [ラジコン]

さてさて、牛歩ですが続きます~(*´▽`*)

次は、センターキールの検討です~♪
CIMG0279.JPG

2mm板を胴体センターの背骨にしますが、軽量化の肉抜きや、BATTスペース、BATTハッチ、ノーズギヤスペース等々の検討をし、図面にケガキます。
CIMG0281.JPG
CIMG0282.JPG
CIMG0283.JPG

写真ではチョット見え辛いですが、斜線部分を肉抜きの為、切り込みが入れてあります。
又、BATTハッチ工作の為、F2とF4には2枚の胴枠を入れます。
CIMG32.JPG
F2´とF4´はハッチ側に成るので、それぞれ内側に配置していきます。

ここまでで、胴体関係の検討は一端保留です~(=゚ω゚)ノ

次に、翼の再検討に入ります。
CIMG33.JPG
上から「クラークY8%」「クラークY10%」「クラークY12%」の翼形に成ります。
それぞれ前縁から30%位置が最大翼厚で、各%が翼弦長比に成ります。

よく理解できていませんが、模型飛行機を確実に飛ばすには、速度が重要なファクターだそうで、
翼を薄くして抵抗を減らす工夫が必要だそうです。
でも、あまり薄くすると、引き込み脚などが組み込めないなど、構造的な問題と、飛行性能的な問題も出てくるようです。
で、良く判らん!!!・・・ので、エイヤ・・で、「12%」で行こうと思います。

CIMG34.JPG
この図面1枚で片翼分に成ります~(*´▽`*)
F0がセンター(左右接合部で翼弦長=200mm)で、F8が翼端(翼弦長=81mm)に成ります。

CIMG35.JPG
CIMG36.JPG
各リブに線を引きます。
前縁は5mmバルサ、30%位置には4mmバルサスパー、F4からF8までをエルロンとし、
後縁から25mm(エルロン幅=25mm、エルロン長≒230mm)としましたが、
どうでしょうか~(-_-;)

このプランでは翼厚が薄すぎて、電動リトラクトは設置出来ませんが、普通のサーボ式リトラクトなら行けそうです。

今回はここまで~~~(#^.^#)
次へ続きます~~~(=゚ω゚)ノ

コーヒーぶれいく(^_-)-☆ [その他]

ここでチョット箸休め~~~(#^.^#)

今回の「すくらっちびるど」で使用しているナイフは3種!
その中で、最も一般的なのがオルファのカッターナイフです。
CIMG0002.JPG

CIMG27.JPG
こんな風に直線カットや緩やかな曲線カットなどで使いますが、
カットの基本は出来るだけ「垂直に切る」事で、刃の傾きや材料の固定等々に注力します。
なのでこれだけ切るとほんとに疲れてしまいます。
なのに、切り口を確認すると、結構傾いてカットしている物が有りました。

で、今回使い始める前に「ラジペン」で、ナイフ先端刃の出口を軽く潰し、
刃が何とか出せる程度の隙間にしました。
CIMG0003.JPG

此れで刃のがたつきが無くなり、随分と精度を上げることが出来ました。
曲線カットもカッター本体のコントロールに刃の傾きが追随します。
今まで、ちゃんと真っ直ぐ垂直に切ったのに「切り口が傾いている~?」っと、
結構苦労していましたが、これで一寸ストレスが改善されます~~~(*´▽`*)

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